引っ越しやることリストを確認!

引っ越しとなると何かと気ぜわしくて、うっかり何か忘れているかもと不安になることも多いですね。やることリストを作って、スケジュールの目安を知っておけば、落ち着いて準備を進められます。引っ越しのやることリストについてお話しましょう。

■引っ越しのスケジュールについて
・管理会社に退去の連絡。
・新居探し。
・引っ越し業者予約、入居日決定。
(※ピアノ運搬、エアコンの取り外しなど特殊な作業には、専門業者を予約しておく。)
・引っ越し日時が決まったら、退去の立会い、カギ返却の日時を決める。
・ライフラインなど解約、切り替え問い合わせ。
退去の連絡は、最低でも1ヶ月前には管理会社に連絡しなければなりません。
少なくなりましたが、大家さんが入居者管理を行っている場合には、大家さんに連絡します。
大まかに分けると、○つのやることに整理できるでしょう。
① いまの管理会社、引っ越し先の管理会社とのやり取り。
② 引越し業者との交渉、日程予約(⇒引っ越し日が決定したら管理会社に連絡)
③ 荷造り、不用品の処分、掃除など。
④ ガス、電気、水道、電話(ネット)、新聞、定期宅配などの解約、切り替え。
⑤ 自治体役場での手続き。(住民票、印鑑証明、健康保険、課税証明書など)
⑥ 学校・職場関係(役場からの書類が必要な手続きもある)

■住民票は2週間前から手続きOK
引っ越しする時には、住民票の手続きが必要です。
・同じ自治体内での異動⇒新住所を届け出
・違う自治体に異動⇒旧住所で「転出届」を提出し「転出証明書」をもらい、新住所へ届出
新居に住みはじめて2週間以内に届出をします。
役場では、住民票、印鑑証明、健康保険、課税証明書などの手続きをします。
お子さんがいる場合には、児童手当や保育園・学校の手続きも必要になってきます。
旧住所自治体発行の課税証明書が必要になる場面があるので、引っ越し先が離れている場合には、発行を受けて置いたほうが良いでしょう。

■不動産屋のおまけサービス
・引越し業者クーポン、紹介サービス
・不用品処分やピアノ運送など特別なもの対応業者紹介
・お得なネット契約
不動産屋によっては、おまけサービスでクーポンをもらえたり、紹介サービスが使えたりするケースもあります。
新居探しで、おまけサービスやキャンペーンが行われている不動産業者を選んだ場合、ワンストップでシンプルに引っ越し準備を進められるでしょう。
忙しいのであちこち調べている暇がないという場合には便利ですし、クーポンなどの割引が使えるとお得です。
部屋探しの時に、引っ越し関係のサービスや特典があるかチェックしておきましょう。

関連記事

ピックアップ記事

  1. 2017-6-9

    賃貸契約で同居人は必ず申し出なきゃダメ?

    賃貸契約を結ぶときには、誰が住むのかを申告しなければなりません。不特定多数が出入りするのは他の入居者…

おすすめ記事2

  1. 安定した収益を上げるには、入居率を上げることが欠かせません。空室率上昇がささやかれる中、所有する物件…
  2. 賃貸の大家さんの悩みといえば、空室リスクではないでしょうか。空室率を下げて、きちんと収益があげられれ…
  3. 夏の暑さにぐったりして帰宅した時、ちょっと涼しげで気持ちが和む雑貨で癒やされたいですね。季節に合わせ…

おすすめ記事

  1. 賃貸契約を結ぶときには、誰が住むのかを申告しなければなりません。不特定多数が出入りするのは他の入居者…
  2. 環境の良いところにリーズナブルな家賃で住めたら良いですね。都心で働く人にとっては都心に住むメリットは…
  3. 賃貸で部屋を借りるときには、契約のときに家賃の4~5倍の初期費用がかかると言われています。敷金礼金の…

アーカイブ

ページ上部へ戻る