部屋探しを始めて契約に至るまでの期間はどのくらいなの?

部屋探しをするにあたり考えておかなければいけない事
新たに住む部屋を探すということは、進学であったり新しく仕事を始めるであったりと、人それぞれ様々な理由があると思います。部屋探しをする際は、その新生活を送るうえで最適な部屋を探さなければいけません。
学生であれば、学校と同じ沿線上でアルバイトがしやすそうな街にするとかではないでしょうか。人それぞれこだわるポイントがあるでしょうから、それを重視し決めても良いでしょう。部屋探しに妥協は禁物です。新たな生活に備え納得いくお部屋を探しましょう。

部屋の希望条件が決まったら
HPなどのネット情報や不動産会社を訪れて希望条件を伝えます。希望条件通りの部屋が存在しなければ、条件の洗い直しをしなければいけません。希望条件通りの部屋があり、空き部屋などがあれば内見に行きます。
内見で実際に訪れて様々な箇所などをチェックし、問題がなければ契約に移ります。入居審査などもありますが、特に問題がなければ長くても1週間程度で終わります。

実際にどのくらいの期間で探すのが適当か?
部屋を契約するのにあたり長い期間探した方が、希望通りの部屋が見つかる可能性は高いといえます。実際に部屋探しに費やしている時間というのは、10日未満15.9%、5日未満13%、1日約25%というデータがあります。部屋探しを行っている約半数もの人が、探し始めて契約に至るまで10日未満のようです。
確かに希望通りの部屋がすぐ見つかり契約がスムーズにいけばそれで構わないと思います。しかし、情報収集を怠り焦って契約などしまっている方もいらっしゃるのも事実です。時間をかければいいという訳ではありませんが、納得できる部屋が見つけられるまでは時間をかけて探した方が後悔もしないですむでしょう。

だらだらと時間をかけてしまわないためには
部屋探しは納得いくまで探す必要がありますが、いつまでもだらだらと時間ばかりかけてしまっていても仕方がありません。そのために探す期間を事前に決めるというのが良いでしょう。引っ越しをしなければいけない時期が分かっているなら、そこから逆算してそれまでの期間と決めてしまってもいいかもしれません。
しっかりと部屋探しの期間を決め、その中で納得する部屋探しを行うのがベストではないでしょうか。

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