初めての部屋探しを成功させるためのコツとは?

求める条件を完璧に満たしている部屋を見つけようとしない
初めて一人暮らしをする方というのは、沢山の希望や譲れない条件を持っているものです。自分が過ごす部屋ですので、こだわりはとても大切ですが100%自分が希望する部屋というのはほぼありません。
何かしら妥協しなければならないポイントなどは必ず出てきます。ほぼ希望条件を満たした物件があったとしても、空きがあるとは限りません。絶対譲れない条件などの優先順位を付けて、妥協するところは妥協していかなければいつまでたっても部屋は決まらないでしょう。

都市ガスなのかプロパンガスなのかを決めておこう
光熱費の中でガス料金に関しては都市ガス契約なのか?プロパンガス契約なのか?で料金が大きく変わります。ガスは料理などをする際やお風呂などに入る際に必ず使用する、生活に欠かせないものです。料金だけを考えるのであれば、都市ガスのほうが安いです。
プロパンガスはプロパンガス業者によって料金は変わりますが、総じて都市ガスよりは高いです。プロパンガスのメリットは「火力が強い」、「災害などにあった際復旧が早い」というメリットがあります。どちらもそれなりのメリットはありますので、しっかり調べて検討しましょう。

家賃は月の収入の約4分の一程度に抑えよう
初めての一人暮らしを行う際、家賃をいくらぐらいに設定してお部屋探しを行えばいいかわからないという方が多いのではないでしょうか。一般的にはひと月の収入の4分の一程度が望ましいといわれています。
生活をしていくと想像よりたくさんの支出があるものです。ある程度生活資金に余裕がある方がいいでしょう。

内見は隅々までチェックを行う
内見は自分の目で実際に生活をするかもしれない部屋をチェックできる貴重な機会です。HP上では間取りなどを把握することはできますが、天井の高さや窓の大きさ、窓からの眺望、収納の大きさ、日当たりなどは実際に訪れてみないと分かりません。共用部分などもチェックできますので内見はしっかり行いましょう。

契約書はしっかりチェックしよう
契約書をしっかりチェックしない方は多いのではないでしょうか。契約書には退去する際の敷金の取り扱いや契約更新の事項など重要事項が記載されています。
不動産会社の担当者などから説明を受ける機会はありますが、自身の目でしっかり内容を把握し、不明な点などは質問して解決しておきましょう。

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