同棲の部屋探し~ポイントとは?

彼氏との仲もいい感じに熟して、いよいよ同棲!それまでお互い一人暮らしなら、家賃も浮くから結婚資金をためるなど、将来に備えるのにも良いかも知れませんね。同棲カップルのお部屋選びのポイントについてお話しましょう。

■生活のイメージを良く話し合っておく
いきなり不動産屋さんに行っても、相談にはのってもらえますが、「どんな物件をお探しですか」と聞かれて希望を伝えることが出来ないと、良い部屋探しが出来ません。
具体的に、予算や間取り、設備への希望、バス・トイレ別など、話し合って決めておくとスムーズです。
特に、予算や環境については、不動産屋さんでケンカになるのも困りますし、あらかじめ決めておきたいポイントです。
お互いの収入から、家賃をどれくらいに設定できるのかしっかり相談しておきましょう。
『婚約中で、二人ともしっかり収入がある』ということが分かれば、大家さんも安心して貸してくれるでしょう。

■駅近の2DKがおすすめなわけ
できるだけ安いところにしたい…といっても、2人で暮らすには2DK(2部屋+ダイニングキッチン)のように、それぞれ一人で過ごせる余裕がある間取りがおすすめです。
いくらラブラブでも、仕事で遅くなることもありますし、相手に気を使って日常にストレスが掛かると、ケンカが増えてしまいます。
それに、1Kのような作りだと契約そのものが、一人暮らし限定という場合もあります。
一人暮らし限定物件では、話し声がうるさいなどのトラブルになることもありますし、バレなければ良いだろうなどと考えず、堂々と契約できる条件を整えられる物件を選びましょう。
また、彼氏との部屋選びといっても、それぞれ仕事の行き帰りなど、一人で行動する場面も出てきます。
女性が一人で駅から安心して行き来できるかと言った面もチェックして決めましょう。
候補が絞れたら、実際に歩いて決めるのもいいですね。
女性の場合、不動産屋さんの『徒歩○分』は2割増しで見て置いてた方が良いです。

■敷金礼金ゼロの物件も候補にしてみる
引っ越しにお金が掛かりますし、新しい生活用品も買いたいところです。
敷金や礼金は、それぞれ家賃1ヶ月分以上になることが多く、他の契約初期費用とあわせて、契約時に支払う金額が、家賃の5倍くらいになってしまうことがあります。
できるだけ契約時に支払う金額を抑えたいなら、敷金礼金無料の物件も検討してみましょう。
ちょっと築年数が経っていても、むしろキレイで清潔感のある物件が、敷金礼金無料になっているケースも多いものです。

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